最近、かぎ針編みでこんなものを作ってみました。
タチャーン!


人形でぇ〜す。
今流行りのあみぐるみってやつですか?
えっ?流行ってない?!
まぁ、流行はどうでもいいんです、この際。
調子にのって綿をおもいっきり詰めたら
頭ばっかり重くなってしまいました。
おかげでかなり不安定。。。
一人じゃ座ってられません。
この本を参考に作ってみました。


タイトル通り、初心者の私でも結構簡単にできちゃいましたよ。
コットンの糸で作ったので、ジャブジャブ水でも洗えます(はず)。
本では、「シックな色を使って・・・」って書いてあったんですが、糸を買った100円ショップみたいな店では5種類(白・赤・緑・黄色・青)くらいからしか色を選べなくて、結局金髪の女の子になってしまった。
まぁ、黄色が私は好きだからいいんだけどね。
しかも後ろから見ると、ワカメちゃんもびっくりの刈上げ!!


顔の部品をつける前はフリアンに
「どっちが顔だか後頭部だかわからないよ」
って言われました。
確かに・・・。
まだ名前はありません。。。
どなたか名付け親になってくれますか?
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最近、サラマンカ県を含めたカスティージャ イ レオン州で
問題になっているのが、
モグラ(topillo)の大発生。
その量は半端じゃなく農作物にもかなりの大打撃で、
農家の人たちは相当困っているらしいです。
あまりの数の多さに、モグラが発生するのは農地だけにとどまらず、
民家の庭なんかも荒らすようになってきてるとか。
しかも、モグラ経由で人に感染する病気があるらしく、
既に88人の感染者が確認されている模様。(8/8付けEl Pais紙)
それはヤバイ!
大量発生の原因は、暖かい冬と、春にたくさん降った雨ではないか、と言われています。
農家の人たちは、早々からモグラ対策を州や国に対して頼んでいたにもかかわらず、なかなか相手にしてくれなかった為に、今では手の打ちようが無い程モグラの数が増えてしまったとして、先月あたりは各地で政府に対して大規模なデモが行われてました。
一番原始的な対策の「野焼き」も、しかるべき機関の
許可なしでは勝手にできないそうで、農家の人たちは
打つ手がなかったそうです。
ただ、先日どこだかのカンポでやっと野焼きをしたらしいですが、
焼いた後土を掘ったら、元気なモグラがワラワラ出てきた、
って新聞に載ってました。
これじゃホントのモグラたたきになっちゃうじゃん!

モグラと言うよりは、ハムスターっぽい気がするけどなぁ。
地球の気候の変化がいろんなところに影響してるってことだよね。
このまま地球はどうなってしまうんでしょうか?
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みなさんお久しぶりです!

いやぁ、すっかりブログ更新サボってしまいました。
なんだかこう、書く気がおきなくて放ったらかしで
ごめんなさい

ちょっと前のことなんですが、先日とある村のプールに
行ってきました。
サラマンカ市からは90キロくらい離れたところでしょうか、
VILLARINO(ビジャリーノ)という村の
村営プールです。
この村はサラマンカとポルトガルの国境を挟む
Arribes Del Dueroという地域に
あり、谷を挟んでこちら側がスペイン、向こう側がポルトガル
になります。
谷の下には国境ラインとなるDuero川(ドゥエロ川)が
流れてます。
でもってプールはこんな感じ。

向こうの山の斜面に見えるのがポルトガルの村です。
外国を眺めながらプールってのも粋でしょ?
もしかしたら、向こうの人たちもプールからこっちを眺めてるかもね?!
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