今日は、私が実際にいい間違えてしまった、そんな紛らわしい言葉達をこっそり紹介します。
体験例その1とあるカフェテリアで女友達数人とお茶をしておしゃべりしていた時のこと。カウンター内にいたウェイターを見て一言。
Oye, no crees que aquel camarero(カマレロ=ウェイター) es muy guapo?
ねぇ、あのウェイター超ハンサムじゃない?と、言いたかったのですが、口からでたのは、
Oye, no crees que aquel calamar(カラマル=イカ) es muy guapo?
ねぇ、あのイカ超ハンサムじゃない?まさかイカに恋してしまうとは・・・。
体験例その2自宅でフリアンと魚料理をお昼ご飯に食べていたときに一言。
Este pescado tiene muchas espinas(エスピナ=小骨).
この魚、骨が多いね。と、言いたかったのですが、口から出たのは、
Este pescado tiene muchas espinillas(エスピニージャ=ニキビ).
この魚、ニキビが多いね。魚にも思春期ってあるのね・・・。
体験例その3過去に行ったことのあるとある海岸についてコメントしてた時の事。
La arena(アレーナ=砂) de aquella playa era muy blanca.
あの海岸の砂はとても白かったよ。と、言いたかったのですが、口から出たのは、
La harina(アリーナ=小麦粉) de aquella playa era muy blanca.」
あの海岸の小麦粉はとても白かったよ。そりゃ、小麦粉じゃあ白かろうよ。海が澱粉ノリになってしまう・・・。
体験例その4インスタントラーメンにのっける具について考えながら一言。
Voy a cocer(コセール=ゆでる、煮る) un huevo.
卵でも茹でようかな。と、言いたかったのですが、口から出たのは、
Voy a coser(コセール=縫う) un huevo.
卵でも縫おうかな。ま、まつり縫いですか?波縫いですか?
※カタカナで書くとどちらも「コセール」なんですが、“ce”は舌を上下の歯ではさみながら発音、“se”は日本語の「セ」とほぼ同じです。
体験例その5友人数人と夜飲みに行き、利尿作用のあるビールを数杯飲んだ後、トイレに駆け込む前に一言。
Tengo la vejiga(ベヒーガ=膀胱) llena!
膀胱がいっぱいいっぱいだよ!と、言いたかったのですが、口から出たのは、
Tengo la vagina(バヒーナ=ま○こ) llena!
アソコがいっぱいいっぱいだよ!ネタじゃないです。
私の周囲の空気が一瞬凍りついたことは確かです。本人だけ気づいてなかったんですけど・・・。
他にもいろいろあるんですけど、書き出したらキリがないかも。
それに、よくあるのは「R」と「L」の区別が良く出来なくて間違っちゃう、ってタイプ。日本人には良くありがちよね。
例えば、ALMA(アルマ=霊、精神)とARMA(アルマ=武器)とか。
発音ひとつで大間違い!ラリルレロは嫌いだぁ。。。
日々勉強です!!





