
ヒラソルの両親の“初スペイン滞在”も無事終了し、
サラマンカに戻ってまいりましたぁ〜。
長いようで、あっという間の2週間。
いやぁ、いろんなことがありました。
旅の写真をイロイロ載せて、
いろんな町をご紹介・・・とも思ったのですが、
残念ながらそれはできません。
なぜなら・・・・・
カメラ
を持ち歩かなかったので写真が1枚もないからです!!!ヒラソル父が写真をばんばん撮りまくってたので、
あえて私がカメラ持ち歩くこともないかなぁ、
と思い、マイカメラは自宅でお留守番。
そんなわけで、旅の様子を文字でご説明。
当初の予定では、サラマンカ→アビラ→マドリッドと移動し、
アビラからセゴビアへ日帰り、マドリッドからトレドへ日帰りで
それぞれ足を伸ばす予定だったんですが、緊急事態が発生し、
泣く泣くセゴビアとトレドは却下する羽目になったんです。
何が起きたかというと・・・
私ヒラソル、旅の途中で39度の熱におかされました!!!

最初の数日は、フリアンの両親がわざわざ私の両親に会うために
ヒホンからサラマンカに出てきていたこともあって、終日通訳の日々。
通訳って大変ですねぇ。
普段使わないおつむをフル回転で稼動させたせいか、
はたまた初の両家顔合わせで、自分でも無意識のうちに緊張していたのか、
フリアン両親がヒホンに戻ったその翌日にぶっ倒れてしまいました。

今までスペイン滞在中に、具合が悪くなって病院
にかかったことのない私ですが、さすがに今回はお医者さんにかかりましたよ。
しかも、家まで来てもらっちゃいました。
診断は“夏風邪”。
処方箋のお薬をフリアンに夜中に夜間当番薬局
(スペインでは当番制で夜間開いている薬局が町にいくつかある)
まで買いに行ってもらい、その薬のおかげで翌日には
熱はさがりました。
とは言え、病み上がりの私。
しかも、熱の後には風邪の症状オンパレード状態で、
咳・痰・頭痛・下痢が続き、旅行プランは変更になったというわけです。
だって、日中1時間もホテルの外にいると、グッタリしちゃうんだもん。
下痢もひどい時には、30分おきにトイレに駆け込んでたし、
遠出はかなりの危険を伴ってたわけです。
(汚い話でゴメンなさい
)そんなわけで、毎日数時間のシエスタ付きの、
かな〜りのんびりした旅となりました。
でも、ヒラソル母にとっては、初の海外だし、
ヒラソル父もヨーロッパは初だったので、
今回の旅行ペースはちょうど良かったようです。
食事も、サラマンカ滞在中はフリアンママが毎日おいしい食事を
た〜くさん作ってくれたので、家庭料理も味わえたし、
フリアンパパのドライブのおかげで、
アルバ デ トルメスやギフエロ等のサラマンカ近郊の村にも
行くことができました。
セゴビアとトレドは次回来た時にぜひ連れて行きたいと思います。
トラブルはあったものの、私が住むスペインの一部を知ってもらい、
フリアンやフリアンの家族とも知り合うことができ、
とても満足して帰ってもらえたようなので、
私もウレシイです

次回は体調万全にしておきますね〜♪
しばらくブログを離れているうちに、ブログランキングから消え去っていました。。。
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