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先週のことですが、すんごい豪雨に遭遇しました。
私は、英語の試験の結果を見に、学校に行ってたんだけど、
私が着いた時点で、パラパラと雨が降ってきた程度だったのに、
10分後くらいに「さて帰ろうか」と思いきや、外は豪雨!
折りたたみ傘は持ってきてはいたものの、
どう考えても外に出ない方が正解かな、と思い
学校のロビーから外を見てたら、あれよあれよという間に
学校前の道路が洪水状態。

雨が降り出してわずか10分でこの状態。

波打つ横断歩道を駆け抜けるカップル。
あまりの雨の量(一粒あたり直径2〜3センチはあるのではと思えるほどの水の塊)
と強風でしぶきが上がり、一時は目の前が真っ白で何も見えなくなるほど。
「バケツをひっくり返したよう」って、きっとこういうことを言うんでしょうね。
雨が降ってたのはわずか30分ほど。あっという間に日が再び照り始めました。
でも、地区によっては道路に面したお店や地下駐車場での浸水被害もあったようで、
写真に写ってるバスステーションもロビーが一面水浸しでした。
恐るべし、スコール。
話題は変わって、週末に行われたイベント。
去年の12月に開催されたサラマンカ市主催の国際文化交流、
第2回目ということで、再び同じ場所で開催されました。
今回は天気に恵まれて、全体的になかなかいいイベントになったようです。
私も再びボランティアとしてお手伝いさせてもらいました。
歌や踊り、演奏や展示などのイベントがあるなか、
日曜のお昼に、各国の食文化紹介ということで、
試食イベントがあったんですが、それぞれの団体が
自慢料理を気合をいれて準備してきた為、
各国大遅刻です。
時間通りに準備してたのは日本とペルーのみ。
(時間通りというか、日本は開始予定時刻の1時間前以上に
既にスタンバイ。国民性だね〜。)


パエリヤ鍋で作られてますが、パエリヤではないです。
豚や羊の肉や内臓、血と一緒に煮込んだ米料理、Chanfaina(チャンファイナ)で、
サラマンカの郷土料理。(でも私は好きじゃない・・・)
結局はこのサラマンカ料理待ちで45分遅れで試食スタート!
いざ開始してみると、「試食」を通り越して、もはや無料ビュッフェ状態。
大勢の人が長蛇の列をなして、片っ端から自分のお皿に
食べたいものを入れてくんだけど、いろんな国のいろんな味の料理を
一つのお皿に盛っていくもんだから、もうゴチャマゼ!!
意外に年配の人が多かったんだけど、
お皿を持った手がプルプル震えながら「それも入れてちょうだい」
とか言ってるおじいさんおばあさんが結構いました。
他の国は、何種類も料理を用意していたようですが、
日本は海苔巻きのみ!しかもひとり一切れずつという、
超シンプルスタイルにしました。
そのかわり、海苔巻き配りの私たちは、浴衣で応対♪

そのせいか、「一緒に写真撮らせてくださ〜い」ってのが数回ありました。
まさかとは思いますが、家に帰ってから「今日、街で芸者と写真撮っちゃった」とか
言ってないことを祈ります。。。
試食タイムそのものは1時間だけだったんだけど、
早めにスタンバイで入ってしまったのと、予定より遅れてスタートしたのとが
重なり、慣れない浴衣と慣れない下駄で立ちっぱなしの3時間は
正直疲れました。おかげで足がパンパン!
でもまぁ、こうでもしないと浴衣の出番がないので、
コレはコレで楽しかったです。
もう1回くらい、夏に着ようかな〜♪
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先週、髪の毛切りました。

最後に美容院に行ったのは、去年の春に日本に帰国した際だから、
かれこれ1年2ヶ月ぶり!

その時はミディアムボブにしたんだけど、さすがに1年以上いかないと
すっかりロング。
とは言え、私はとっても毛の量が多いので、
1ヶ月に1度くらい鋤バサミ

で自分でチョコチョコ切ってはいたんです。
でも、鋤バサミでボリュームは抑えても、さすがにどんどん長くなって
手が届かなくなってきたうえ、ヘアスタイルもごまかせなくなってきたので
思い切って美容院に行ってきました。
スペインに留学やお仕事で長期滞在したことある人はみんな知ってますが、
スペインのヘアカット技術は、日本のそれとは比べ物にならないほど
イマイチです。
数年前にたった1度だけ地元の美容院で髪を切ったんですが、
まず、髪をブロッキングすることなくいきなりハサミを入れられたのには驚きました。
要は、シャンプー後のぬれた髪をとかし、
そのままの状態で希望の長さの部分で全部の髪をザックザク。
「ボリュームダウンしてくれ」と頼むと、表面の髪だけすくって
かみそりでジャッ、ジャッとそぎ落とすのみ。
おそらく欧米人とアジア人では髪質も異なり、
スペイン人ならこんなカットでもOKなのかもしれないけど、
太くて硬くて髪が多い私にはまったく合いません。
日本みたいに、ハサミを縦に使うとか、鋤バサミを使うなんて技は
見受けられなかったことにショックを受け、
それ以来ヘアカットは日本に帰国した際にのみやっていたんです。
ところが、そんな私の決心を揺るがす出来事が。。。
市内に、中国人経営の美容院がオープンしたんです。
ネットの某掲示板で、マドリッドやバルセロナの中国人経営美容室は
在西日本人の間ではなかなか評判が良いような印象を受けたので、
期待して行ってみました。
結果から先に述べると、出来上がりは
結構満足のいくものでした。
ただ、数点気になる点が・・・。
・鏡を見ながらシャンプーまずはシャンプー台に連れて行かれると思いきや、
ヘアカットをする椅子に座った状態でシャンプー。
ちょっとずつ髪を水で濡らし、シャンプーをたらしつつ泡立て。
しかも、肩にかけられたタオル、なんか既に湿っててひんやりした。
使いまわし?
もちろん洗い流しは洗髪台でしてくれました。
・頭が泡でモコモコの状態でマッサージ泡だらけの髪を巻きウ○コの状態にし、頭と肩、背中をマッサージしてくれました。
マッサージの部分だけでも7〜8分は念入りにやってました。
中国ではコレが普通?
気持ちよかったけど、ヘアカット終わった後にやってほしかったなぁ。。。
・カットはやっぱりカミソリ終始カミソリでジョリジョリとカットしてました。
カットする際に髪が引っ張られるので、ちょっと痛かったよ。
ハサミが登場したのは、最後に髪をすく時の鋤バサミのみ。
・低コスト化?髪の毛切ってる時に使ってた櫛なんですが、歯が一本欠けてました。
新しいの買えないのかなぁ?
それと、隣の台では男の子がヘアカット後に髪をセットしてもらってたんだけど、
その時に使われてるジェルが、フランチャイズスーパーメーカー(カレフール)の
ジェルだった。いくらなんでも、それはないんじゃないか?
まぁ、なんだかんだ文句言ってますが、出来上がりには満足してるんです。
確かに、見本として印刷して持っていった、
ネットのヘアカタログ写真のヘアスタイルよりはるかに短いんですが、
髪型は気に入りました。何より髪を鋤いてくれたのがウレシイ。

(コレ重要)
やっぱりアジア人の髪のことはアジア人の方が良く知ってますよね〜。
そのうえ、マッサージまでしてもらって
洗髪・カット・ドライで8ユーロ。(約1000円)
(乾かした後セットまでしてもらうと、たぶんプラス2ユーロ)
しかもポイントカードがあり、10回通うと10ユーロぶんサービスしてくれます。
やっとまともな美容院を見つけたので、
しばらくは私、ここに通いそうです。。。
サラマンカに住んでてヘアカットにお困りの日本人の方、
興味があったらぜひどうぞ。
お店はPaseo de la estacionからAvenida Portugalが始まる部分の
交差点の角にあります。
お店の名前が漢字なので見つけやすいでしょう。
たしかお店の名前に「美」とか「雨」とか入ってたような・・・。
お店に入るとまず「ニーハオ

」って声かけられること間違いナシです。
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昨日の記事の続き。
先週フリアンの両親が滞在中のこと。
散歩から帰ってきた二人が手にしていたのはなんと大量のザリガニ!
今までもスーパーや魚屋さんで茹でてあるザリガニが売られているのを見て、
「スペインじゃあザリガニ食べるんだぁ」くらいは知っていたけど、
自分じゃ食べようとは思っていませんでした。
しかも今回買ってきたのは、生きてるザリガニ!
袋の中でゴソゴソ動いてました。。。
袋の中身を台所の流しの中にぶちまけると

ワサワサワサと動き回るザリガニさんたち!
動画じゃないのがなんとも残念。
子供の頃、家の周りの用水路でザリガニ釣りをする
お兄ちゃんや友達について行ったのを思い出します。
(田園地帯出身なもので・・・)
フリアンパパいわく、これはアメリカザリガニだそうです。
日本じゃ食べないよね?
尻尾の先っちょを折って引っ張ると、ザリガニの腸がピューって引っこ抜けます。
でもこれはフリアンパパの仕事。私も怖くて触れず・・・。
脱腸(?!)されたザリガニさんたちは軽く水で現れた後、
鍋に入れられ自家製トマトピューレをドバドバとかけられます。
鷹の爪を少々入れて、あとはただ火にかけるだけ。

火にかけられてる最中も、鍋の中でワサワサ動くザリガニさんたち。
動画じゃないのがなんとも残念。(←しつこい?)

トマトで煮込まれた(ほんの10分)ザリガニさんたちは
すっかり真っ赤っかになってしまいました。
エビと同様、食べるのは尾っぽの部分だけですが、
フリアンいわく、ザリガニそのものに味はほとんどないそうです。
シーフードじゃないので、もちろん塩っ気もなくソースの味しかしないとか。
グッドタイミング(?!)なことに、その日の夕方に日本料理教室があって
試食でたらふく食べちゃったので、それを理由にザリガニは
パスさせてもらっちゃった。ふぅ。
そんなわけで、私は結局食べませんでした。
っていうか無理〜っ。
なんでだろ?見た目は海老さんみたいなのに、体が受けつけない〜!
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