「Café de Ari」に関する記事をお探しの方はコチラ → 1
2
3
サラマンカのホテルは → コチラ
海外発送可能な浴衣特集は → コチラ
♪海外在住者必見のオンラインショップのリンク集です♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
☆海外発送可!日本のオンラインショップ
昨日の日曜日が「全聖人の日」という祝日で
今日が振り替え休日となり、スペインは今週末3連休でした。
でもせっかくの3連休も、私たちは特にイベントもなく
おとなしく過ごしました。
本当はテニスに行こうと思ってたんだけど、
「風が強い」だの「寒い」だの、誰かさんの言い訳により
結局それすらなく・・・。
冬も近づきすっかり冬眠準備に入ってしまったようです。(熊かよっ!)
サラマンカでテニスしたい方、どうかヒラソルの相手してください・・・。
そんななか、何をしてたかと言うと、
ひたすら編みものしてました。
棒針編みは苦手なので、かぎ針編みで
セッセと同じモチーフを何枚も・・・。

やっと3分の2くらいまで編めました。
何を作ってるかって?
それは出来てからのお楽しみです。
(ただ、完成品がイマイチだったら発表しないかも・・・・)
話は変わって、先々週の土曜日に実は私とフリアン、
日帰りでマドリッドに行きました。
バルセロナ在住の知り合い夫婦が仕事でマドリッドに来るとのことで、
彼らに会うのが目的だったんです。
お昼の時間になりお店を決める段階で、
「せっかくだから普段はなかなか食べられないものを食べたい」
と私が言い始め、そこで私がリクエストしたのは・・・
ケンタッキー・フライドチキン!えぇ〜? と、お思いのそこのアナタ、
ケンタッキーはサラマンカにないんです!
もちろんバルセロナにはあるので、友達夫婦にとっては
全く珍しいものでもないけど、
私とフリアンは最後にケンタに行ったのは
2003年の夏が最後(@バルセロナ)。
なんと、
6年以上ぶりなんです。
久しぶりにケンタに行って、おいしいチキンを食べさせてもらいました〜♪
ケンタのチキンはスパイシーでおいしいよね

私もフリアンもチキンが好きなので、しょっちゅうから揚げは作るんだけど、
私がつくるのはいわゆる日本の「から揚げ」。
あれはあれで旨いんだが、ケンタのチキンも
時々ムショウに食べたくなるんだよね〜。
なんせ、皮まで旨い!
そこで、ケンタのフライドチキンを自宅で再現できないものかと
ネットで調べてみたら、結構世の中に挑戦してる人はたくさんいて、
ありがたいことにレシピを公開してくれてました。
で、作ったのがコチラ。
参考にしたレシピによると、10種類以上ものスパイスを使ってるんだけど、
さすがにそんなに持ち合わせてないので、
我が家にあるものだけで作ってみました。
それでも、かなりスパイシーな味に仕上がって、
おいしいフライドチキンを食べることが出来ました。
フリアンも大満足!!
ただ、ちょっと材料も多く面倒くさいので、あまりしょっちゅうリクエストされるのは困るかな。。。
でも、これでサラマンカにケンタッキーがなくても大丈夫そうです。

最後にデザートはレアチーズケーキ。
料理用の脂肪分が少ない生クリームを使ったのと、レモン汁入れすぎたせいで
さっぱりしすぎたチーズケーキになってしまいました。
次回はもうちょっと濃厚な味になるよう再挑戦!
ご馳走さまでしたっ!
← ブログランキング参加中
今週末、サラマンカから車で1時間強程度離れたCiudad Rodrigo
という街の近くにあるCasa Ruralに行って来ました。
Casa Rural(カサ ルラル)とは、スペインにおけるペンションのようなもので、
大抵は古い農家の民家を改築して宿泊施設として使われているものです。
山や森の中にあるタイプが多く、広い庭や暖炉付きサロン、
昔ながらの建築方法の味わい深い家で気軽に田舎体験できるのが
ウリです。

入り口。

暖炉付きは当たり前。

小物や家具一つ一つまでも歴史を感じられそうなものばかり。

広い庭にはこんなリヤカーのオブジェが。
隣の敷地には羊さんやヤギさんがたくさんいました。
ただホテルなんかとは違って、家をまるまる1軒借りることになるので、
食材なんかは全部自分たちで持ち込まなくちゃならないし、
料理ももちろん自分たち。
家族連れや友達同士のグループで借りるのが普通らしい。
で、今回Casa Ruralにいった理由は、
友達の誕生日パーティー。
今年で30歳になったGちゃんは、キリがいい数字ということで
友達を大勢呼んで盛大にお祝いすることにしたらしい。
Casa Ruralを3軒も貸し切っての総勢30人以上のパーティーとなりました。
夜以外はずーっと庭のテラスで飲み食べ日向ぼっこ飲み食べ日向ぼっこの
繰り返し。ほとんどの参加者がお互い初対面同士なのに、
まるでずっーと前から知り合いだったのごとく盛り上がれるところは
さすがスペインだなぁ、と感心感心。
これだけ人数が集まれば、誕生日プレゼントもバラエティ豊かな
物が集まるかと思いきや、みんな考えることは同じらしく、
バッグが4つ(しかもそのうち3つは同じ色)とパジャマが4着。
履物3足という偏りよう。(その他はマグカップやマフラーなど)
バッグをプレゼントしてしまった者として(しかも去年はパジャマをあげた)、
来年はもうちっとオリジナルなアイディアを考えなくては。。。
私はCasa Ruralに泊まるのが初めてだったから
最初から興奮しっぱなしだったけど、一番興奮したのは
夜外に出た時。
田舎だから、家から出て50メートルも歩けばそこは漆黒の闇。
ふと上を見上げれば満天の星。
土曜日は月も出ていなかったのでさらに星がよく見えて
天の川までばっちりでした。
さすがに天の川には興奮通り越して感動です

星座は4つか5つくらいしか知らないけど、
星を見るのが大好きな私。
寒いの我慢してかなり長いこと星見てました。
今回泊まったCasa Ruralには広いお庭にプールも付いていたので
同じメンバーでまた夏に来ようって話が出てたけど、
実現すると良いな〜。
← ブログランキング参加中
なんか最近食べ物の話ばかりしてるような気がするけど、
今日も例外なく、食べ物の話。

前におやきを作って以来、こんどはムショウに肉まんが食べたくなり、
ネットでレシピを探して作ってみました。
参考にしたのはコチラのレシピ。
「本格豚まん。(クックパッド)」
本当は中華セイロでも買って本格的に蒸しあげたかったけど、
近所の中国人経営の雑貨ショップでこの↑鍋の大きさに合わせて
開閉するアルミの蒸し台(?!)を発見したので、
早速使ってみた。
ただ、この台がまっ平らまでは開いてくれず、
どうしても肉まんが中央に寄ってしまい、
押し合いへし合い状態。。。
その上、生地の閉じ方がちょっと怪しいですが
その辺はご愛嬌ということで。
でも、出来立てはやっぱり美味しかった〜。
おやきと違って、皮がフワフワ!
そして肉汁たっぷりでとってもジューシー

作り始めてから口にするまで2時間もかかっちゃったけど、
食べるのはわずか10分!
もっとゆっくり味わうべき?
でも一気に3つも食べちゃったよ。
日本にいた時は、肉まんなんてコンビニで買うか
スーパーで冷凍のを買うかで、「自分で作る」なんていう
選択肢は一度も頭に浮かんだことがなかったな。
そんなモノにあふれた社会での生活って確かに便利だけど、
一度自分で作ってみると、肉まん一つが
なんだかとても愛しく見えてくるから不思議。(でも10分で食べたけど。。。)
海外で生活してると、確かに欲しいものが手に入らず
不便に感じることもあるけど、
そのぶん、ない物を他のもので代用する知恵がついたり
「ないなら自分で作ってしまえ」精神が培われるので、
それはそれで楽しいかな。
もちろん日本でも色んなモノを手作りしてる人はたくさんいるわけで、
クックパッドなんかを見てると、みんなすごいなぁ〜と
ひとしきり感心してしまいます。
修行の道はまだまだ長いね。
← ブログランキング参加中